併願セレクター(2027年2月・一般入試)

1日1つ、受ける試験を選び、学部・学科にチェックを入れてください。選択はこのブラウザに自動保存されます。倍率は2026年度実績、ボーダーは河合塾(2027年度向け)。下の欄に自分の偏差値(英語・国語・世界史)を入れると、各項目に「差」(配点で加重した現状の偏差値−ボーダー)が出る。0に近いほど届きやすい。英検の換算や模試の種類の違いは反映していない粗い目安。入力値はこのブラウザにだけ保存され、外部には送られない。詳細は「倍率・ボーダー比較_20260921.md」。

現状の偏差値(自分の分を入力)
英検が得点になる方式(緑の「英検」タグ)
英語を試験で受けず、英検のスコアを点数に換算してくれる方式です。英語が得意な人はここが狙い目です。
・立教(全日程):検定換算。共通テスト英語と高い方を採用。
・学習院 国際社会科学部プラス(2/10):英語資格が150点満点。
・中央 経済 英語外部利用(2/14・2/15):英語資格150点。倍率3.3〜4.5と低め。
・中央 商 英語外部利用(2/11・2/13):2027年度から換算方式に変更。
・明治 全学部統一(経営・国際日本など):英語4技能で英語を換算。2級合格でCSE1980→80%・2088→90%、準1級以上の合格で100%(英語150点満点なら120/135/150)。
・青学 国際政経B(2/17):加点のみ。法政の英語外部利用は英語免除で国語or数学の1科目のみ(世界史不可)。明治の4技能方式は出願資格のみ。
検定料:明治は学部別35,000円(同一学部の2方式目以降は20,000円)、法政は1件目35,000円・以降15,000円。
スコアは出願前に必要(準1級の結果は10〜11月)。明治は「1種類・1回のスコア」のみ有効で、異なる回の技能スコアの組み合わせは不可。有効期間や必要書類は要項で確認。
準1級に合格すると何が変わるか(CSE 2304以上)
方式取れない場合(2級・CSE約2100〜2250)準1級に合格(CSE 2304〜)
学習院 国際社会科学部プラス(2/10)英語 100/150点(2級合格・CSE1980〜2119)。準1級不合格の結果は「合格」でないため使えない見込み130点(+30点)。CSE2540で140、1級2630で150
 同・国語+選択に必要な得点率(2026の最低点71.0%を基準)約74%約59%(CSE2540なら約54%)
青学 国際政経B(2/17)加点 +5(CSE1950〜2299)+10(CSE2300〜2599)
明治 経営 4技能(共テ併用・2/10)出願不可(総合2200・各技能530に届かない場合)出願可(英語は免除。加点は総合2467・各技能570以上で+20、2630・610以上で+30)
明治 全学部統一 経営(4技能3科目方式・2/5)英語 120/150(2級合格・CSE1980〜2087。準1級不合格のCSEは換算の対象外)150/150(準1級以上の合格で満点換算)。ただし2026の最低点率は90.3%で、国語・選択が極めて高得点でないと届かない
中央 総合政策 英語外部利用出願不可(CSE2304以上が必要)出願可(2027年度から換算方式。日程・配点は要項待ち)
中央 国際情報 英語外部利用出願不可(準1級・CSE2067以上が必要)出願可(換算方式)
法政 英語外部利用(国際文化・法・文英文・国際経済など)出願不可出願可。ただし英語免除で国語or数学の1科目のみ・世界史不可・倍率12.8〜
立教(全日程)換算点は事前非公表。二次情報では実質CSE2300以上が目安目安を超える。共通テスト英語と高い方を採用
中央 経済・商・文・国際経営/明治 商 4技能CSE1980以上(文は2120以上)で出願可。準1級で「出願資格」は変わらないが、中央経済はCSE2000で約95/150点の目安のため、スコアが高いほど換算点が上がる
準1級の結果は10〜11月に判明し、出願(1月)に間に合います。準1級に合格しても、換算表がある学習院・青学以外は「どれだけ得点が上がるか」を事前に確認できません。
自分の英検スコアで出願可否と換算点を判定
技能別(上の「最高のCSE」の回。任意)
学習院・明治の全学部統一のように「合格した級」のスコアしか使えない方式と、明治の商・青学のように合否を問わない方式があるため、2本に分けて入力します。1回の受験のスコアで判定します(異なる回の技能スコアの組み合わせは不可)。入力値はこのブラウザにだけ保存されます。

2027年2月 併願カレンダー

日程は2027年度の公式・進学情報サイトで確認したもの。科目・配点・出願資格は要項(11月上旬〜中旬)で最終確認が必要。合格発表日は確認できたものだけ表示。

現在の選択


日程は2027年度の公式・進学情報サイトで確認したもの。科目・配点・出願資格は要項(11月上旬〜中旬)で最終確認が必要。世界史「不明」は資料で確認できなかったもの。世界史が選べない試験(学習院の法・経済プラス、国語か数学の2科目型の法政T日程)は除外済み。倍率は原則「受験者÷合格者」。学習院の2026年分だけ「志願者÷合格者」でやや高めに出る。倍率は年によって大きく動く(例:学習院 法学科 3.8→7.7)ので、2025→2026の推移を併記した。